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歯周病 症例一覧

歯周病の症例

症例1

治療前

治療前

治療後

治療後

治療の経緯

患者様は「歯が長く見える」「見た目が気になる」とのお悩みで来院されました。診査の結果、歯ぐきが下がり歯の根の表面が露出している状態で、知覚過敏の症状はないものの歯肉の厚みが薄い状態でした。清掃状態や咬合、歯肉の厚みなどを総合的に評価し、将来的な歯ぐきの安定性を考慮して歯肉移植(結合組織移植術)による治療を行いました。

同じ症状で悩んでいる方への
メッセージ

歯ぐきが下がると歯が長く見えるだけでなく、今後さらに退縮が進行する可能性があります。歯ぐきは適切な治療によって回復を目指すことができますが、放置すると進行することもあるため早期の対応が大切です。気になる症状がある方は、お早めにご相談ください。

主訴 歯ぐきが下がり見た目が気になる
治療期間 1か月
治療費 ¥77,000
治療内容 歯肉体退縮あり、歯肉移植(結合組織移植)を行い、見 た目を改善しました。
治療のリスク 状況により2回外科処置が必要なこともあります。

症例2

治療前

治療前

治療後

治療後

治療の経緯

患者様は「根管治療中に器具が折れたと言われた」とのことで来院されました。診査の結果、根管内に破折したファイルが残存している状態が確認されました。CTで破折ファイルの位置や周囲の状態を詳しく確認したうえで、拡大視野下にて慎重に除去を行いました。

同じ症状で悩んでいる方への
メッセージ

ファイル破折が起きた場合でも、必ずしも抜歯になるとは限りません。状態によっては専門的な処置により対応できるケースもあります。「器具が折れたと言われた」「治療が難しいと言われた」とお悩みの方も、まずは一度ご相談ください。適切な診断のもと、歯を残せる可能性を検討いたします。

主訴 上の前歯がよく腫れる
治療期間 1~2ヶ月
治療費 ¥77,000(税込)
治療内容 歯周再生療法にて、歯周病で失った骨を再生しました。
治療のリスク 100%成功するものではなく、適応出来ないケースもあります。

症例3

治療前

治療前

治療後

治療後

治療の経緯

まず歯周基本治療として、歯石や細菌の除去、ブラッシング指導などを行い、歯ぐきの炎症の改善を図りました。しかし、基本治療後も深い歯周ポケットや骨の欠損が残っており、改善が限定的な状態でした。そのため、失われた歯周組織の回復を目指し、歯をできるだけ残す治療として歯周組織再生療法を選択しました。再生療法により、骨や歯周組織の回復を促し、歯の安定を図ることを目的としています。

同じ症状で悩んでいる方への
メッセージ

歯周病が進行している場合でも、すべての歯が抜歯になるわけではありません。歯ぐきや骨の状態によっては、再生療法によって歯を残せる可能性があるケースもあります。「抜歯と言われた」「歯がぐらついている」とお悩みの方も、まずは一度ご相談ください。適切な診断のもと、できる限り歯を残す治療をご提案いたします。

主訴 歯ぐきの腫れ・歯周病を指摘された
治療期間 1回
治療費 ¥77,000
治療内容 歯周基本治療をし、改善が認められなかったため歯周外科手術を行い、歯周組織の再生を目的とした再生療法を行いました。
治療のリスク 術後の腫れ・出血・感染の可能性があります。
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